電気防食

工事・工法

当社が行う電気防食方式



リボンメッシュ方式(外部電源方式)

貴金属酸化物をコーティングしたリボン状のチタン電極を溝切りしたコンクリート中に設置し、直流電源装置を用いて電極から鉄筋に対し防食電流を供給する方式。

※CP工法研究会ホームページより抜粋(一部修正)
<特徴>
直流電源装置を必要とする
コンクリートに溝を形成する
躯体の状態が目視できる
既設塗膜の撤去が不要
メンテナンスに電流調整等を要する
 


リボンメッシュ方式(施工事例)

  • 公共橋梁
  • 民間桟橋
  • 公共立坑
  • 公共調節池

チタン溶射方式(外部電源方式)

チタン線材を専用のアーク溶射機を用いてコンクリート表面に付着させ、直流電源装置を用いて電極から鉄筋に対し防食電流を供給する方式。膜厚は0.1㎜程度なので構造物の負担が少なく、上塗り保護塗装によるカラーリングも可能。

※CP工法研究会ホームページより抜粋(一部修正)
<特徴>
直流電源装置を必要とする
溝切削等の作業がない
鉄筋かぶりが小さくても可能
躯体の状態が目視できる
メンテナンスに電流調整等を要する
 

チタン溶射方式(施工事例)

  • 公共道路橋
  • 民間鉄道橋
  • 公共道路橋
  • 公共ロックジェット

TCユニット方式(外部電源方式)

白金系酸化物被覆を施したチタン製ラス材電極を、イオン電導性に優れる充填材に包み込み、FRP製の保護カバーに納めコンクリート表面に設置し、直流電源装置を用いて電極から鉄筋に対し防食電流を供給する方式。

※CP工法研究会ホームページより抜粋(一部修正)
<特徴>
直流電源装置を必要とする
溝切削等の作業がない
鉄筋かぶりが小さくても可能/
ユニット化による省力施工
メンテナンスに電流調整等を要する
 

TCユニット方式(施工事例)

  • 公共橋梁
  • 公共橋梁
  • 公共橋梁
  • 公共橋梁

ALAPANEL方式(流電陽極方式)

アルミニウム合金を陽極材として防食対象鋼材(鉄筋)との金属固有の電位差によって防食電流を供給する方式。犠牲陽極方式とも呼ばれており、直流電源装置を必要としないため電気代も不要である。

※CP工法研究会ホームページより抜粋(一部修正)
<特徴>
金属固有の電位差で電流を流すため直流電源装置が不要
通電量の調整等が不要であるため維持管理がミニマムメンテナンス
死荷重の増加がある
 

ALAPANEL方式(施工事例)

  • 公共橋梁
  • 公共歩道橋
  • 民間桟橋
  • 民間桟橋

亜鉛シート方式(流電陽極方式)

亜鉛合金を陽極材として防食対象鋼材(鉄筋)との金属固有の電位差によって防食電流を供給する方式。犠牲陽極方式とも呼ばれており、直流電源装置を必要としないため電気代も不要である。

※CP工法研究会ホームページより抜粋(一部修正)
<特徴>
金属固有の電位差で電流を流すため直流電源装置が不要
通電量の調整等が不要であるため維持管理がミニマムメンテナンス
死荷重の増加がある

亜鉛シート方式(施工事例)

  • 公共桟橋
  • 民間鉄道橋
  • 公共桟橋
  • 公共桟橋